イージーゴーの社内報を始めました

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こんにちは!福岡事務所の河田です。
本日よりイージーゴー社内報「EGGOニッキ」を始めることになりました。

弊社は東京、福岡、別府で事務所を展開しており、リモート勤務するスタッフも増えてきたことから、離れていても社内の情報を共有できるようにしようという試みです。また、この社内報を一般公開することで、社外の人たちにもイージーゴーという会社を知っていただけると考えました。

それでは、記念すべき投稿第1回目は、比較的新しいスタッフに向けて、改めてイージーゴーという会社の成り立ちと事業内容についてご紹介します。

イージーゴーという会社について

編プロ出身の江郷が独立して数年、2006年に法人化し株式会社イージーゴーが誕生しました。よくある話ですが、某大手企業との取引の際に「個人事業主に仕事が発注できない」と言われたことが法人設立の理由です。当初は東京都新宿区のワンルームを事務所として、広告代理店や出版社の仕事を請け負うひとり編集プロダクションでした。

2011年に福岡に移転し、その後東京事務所と別府事務所を展開しています。今でこそ人数は増えましたが、取材・執筆・編集・デザインを主軸とする業務内容に大きな変更はありません。企業やメディアからの依頼で企画から取材執筆などの制作業務を行うことはイージーゴーのメイン事業です。

編プロから出版社へ

そして、さまざまな情報誌を制作していたノウハウを生かし、2019年にイージーゴーは出版社登録をしました。職業に特化したレーベル(?)として『JOB MAGAZINE』を立ち上げ、保育士向けの『保育百華』、介護職向けの『ケアパーソン』を発刊しました。これがイージーゴーの出版事業のスタートです。

その後、2020年の新型コロナウイルス感染症感染拡大を受けて「対面取材を必要としない雑誌」としてフリーライターに向けた『ライターマガジン』を発刊。多くのフリーライターとの接点が生まれたことで、コミュニティ「ライター研究所」、北海道からハワイまで100名以上のフリーライターが掲載された「ライター名鑑」など多くの派生ビジネスが誕生しています。

結局何の会社?

日々の業務に追われていると、意外と事業を俯瞰して見る機会は少ないので、スタッフも「イージーゴーってなんの会社?」と聞かれて答えにくいのかなと思いました。

「出版事業もやっている編プロ」というのが現在のところ妥当な回答ではありますが、WEBメディアやコミュニティの運営、イベント開催なども着手しており、その事業領域は日々変化しています。ECやNFTを活用した事業も検討中で、経験値の高いクリエイティブを主軸に、柔軟な事業展開をしていく集団として発展を目指していきます。

そこで社内報!

新しいクライアントさんのお仕事や、新しい事業を手掛ける上で必要なことは、日々の業務のこまめな工夫やルールの見直しです。斬新なアイデアを社内に情報を共有する場ができることで、スタッフ一人ひとりが働きやすくて成果を出しやすい環境ができるのではないかと考えました。

イージーゴーの社内報「EGGOニッキ」の今後に、どうぞご期待ください。

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